ナイツ・イン・ザ・ナイトメア公式設定資料集感想

また長いこと放置してしまっているわけですが、久々に記事を書いてみたりするわけで
まぁ・・・見てる人なんて皆無なんだろうけどねっ!

内容はタイトルのとおり
あとは続きにて



というわけで発売日だった今日、即座に買ってきたわけですが
目的はもちろん岩永氏の絵

それ以外はぶっちゃけどーでもよかったです。
戸部の絵なんか逆に見たくない絵筆頭ですしね
それはともかくとしてまず感想をば・・・・・・


■絵自体に関して■
感想:岩永氏サイコー!
きゆづき氏の絵もいい感じだけど、それが霞むほどのインパクトと細かすぎる描き込み!
あの人の絵はやっぱり色々と惹かれるところがあるなぁ、と実感

ナイトメア・・・戸部じゃなくて高津氏が関わってたら絶対買っていた気がスルヨ・・・・・・
よりによって一番目にすることの多いバストアップ絵がヤツなんだよなぁ・・・_| ̄|○lll


と、絵自体に関する批評は愚痴になりかねないのでここまで



■ナイトメアの設定資料集として■
・・・・・・正直言うとボリューム不足が否めない
ナイトメアの資料として見れるのは7~14と58~99ページまでの大体60ページ弱
(騎士団のページは単なる台詞集なので除外、攻略本でも取り扱ってるっぽいしね)

半分近くは「D.H.E.シリーズ」の資料&対談と化しているのが痛い
このボリュームだと、日本一ソフトウェアだったらラスボスや隠し要素に関わる部分を削れば初回限定版の特典にできる程度
名前のある騎士団のキャラクターはせめて全身画載せてあげてくださいよ
それだけでも資料としての質が大幅に上がるというのに・・・・・・

とりあえず感想:岩永氏の羽乳がけしからんとです!(殴




■D.H.E.シリーズの資料集■
ユグドラはクリア自体してないので置いておいて・・・リヴィ関連のみ

・どうやらリヴィエラの設定はGBA版以降のが公式になている模様(リヴィエラが元魔族領だった等)
へー、D.H.E.としてのナンバリングはWS版だとか言っておいて(P.129)設定とかはGBA以降の基準なんだ~
もはやWS版のリヴィエラは公式ですら黒歴史扱いかよ・・・・・・

・いつの間にか冥府への扉が「ハデスゲート」とかいう名称に
どうもヘヴンズゲートと対になっているだそうで、ヘヴンズゲートが破壊されるとその世界は魔族領になるそうです

・ゴートの七賢はマントで神威とか寿命とかを得ているらしい
つまり、マント失くしたらただの人
みんな同じような格好をしているのは「個のエゴを捨てている」ということを群集に伝えるためのただのパフォーマンスらしい

・リヴィエラでの「神罰」はただのブラフ、ヘクターの狙いは最初からセトを取り込んで新たな神になることだった
うわ、短絡的・・・・・・

・リヴィエラWS版の設定資料の類はスティング側にも残ってない
デザイナーズワークスのWS版資料はハードディスクの山から何とか出てきたものらしい
・・・・・・やつらのWS版に対する認識がよく判った気がする

書きすぎるとあれなのでここら辺で強制停止
とりあえず感想:なんで公式設定判るたびにガッカリ感が増すんだろう・・・・・・




・・・・・・なんか思いっきりネガティヴな感想だなぁ、ヲイ
まぁ、リヴィエラGBA版あたりから続いてることだし仕方ないか
ナイトメアはどっかでプレイ動画でも見てから買うの考えよう・・・・・・




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c⌒っ*゚ー゚)φ 生存確認・・・っとw

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